Nihon Bunka Center foolish column...
日本文化センターこぼればなし
まともに利用したことのない電話通販だけで、ネタ持つかねぇ・・・。(苦笑)
0:ごあいさつ
ファンページ(?)として通用するかさっぱりわからないまま、日本文化センターページを無理やりオープンすることと相成りました。まともなCMファンのページ・テレコンワールド等のページに比べ圧倒的に少ない日本文化センター関連のWebページですが、日本で指折りの日本文化センターページを目指しますので、よろしくお願いします。
ここでは、日本文化センターに関する私の経験・知識・むだ話を不定期連載(?)形式でお送りしようと考えています。
1:私と日本文化センター
日本文化センターそのものの歴史については、勉強不足でよく知りません(爆)。ただ、今から10年ほど前の時点で「広島082-245-2222〜♪」なるメロディーを知覚していたような記憶はあります。しかし、特に自分は通信販売に興味があったわけでもなく、日本文化センターにしても「単なる主婦向け通信販売」程度の認識しかなかったと思います。
しかしながら、私の無意識の内面に眠っていた素晴らしき日本文化センターのメロディー(笑)が無意識の殻を破る時がやってきました。それは1994年、私は大学入試のために広島から上京し、ほかの地方受験生と同様、ホテルで受験当日まで数日間過ごしていた間のことです。その日、どうも勉強する気が起きなかった私は、何気なくテレビのスイッチを入れました。
その時ちょうど昼下がりで、テレビからはお昼のワイドショーか何かが流れていたと思います。そうするうちに、広島と同じように「日本文化センター テレフォンショッピング」なるコーナー(?)になりました。見慣れた人物が二人で品物をベタほめし(笑)、ダメ押しの「今ならプレゼント!」作戦の後、注文用の電話番号「ひろしまぜろ、は〜ちにい・・・」が流れ・・・えっっ!?
とうきょうぜろ、さ〜ん♪ さんに〜まるまる、に〜に〜に〜に〜♪
「脳天を鈍器で殴られたようなショック」というのはこのような状態を言うのでしょうか、あまりの衝撃に、私はその場で数秒間凍りつきました。広島と同じメロディ!それでいて、ちゃんと東京の電話番号!これは全国共通の音楽だったのか!!!
衝撃は、間もないうちに「感動」に変わりました。たった今聞いた貴重な(?)音楽を、忘れないよう脳内で数回ほどリピートしました。結局、その日一日全く勉強になりませんでしたが、貴重な経験をすることができた満足感でいっぱいでした。
受験が一段落して広島に帰り、友人に電話をして真っ先に「東京03-3200-2222〜♪」の話をしました。友人には「お前は東京に行って何をしてきたんぢゃ」とつっこまれました(爆)。こうして、私と日本文化センターの一方的な(笑)関係が始まったのです。
本格的に全国の日本文化センターの番号・音楽について調べ始めたのは2年くらい前からのことです。初めて「東京03〜」を聞いたときの体験を何気なくサークルの仲間に話したところ、「福岡092-863-2222〜♪」「熊本096-385-2222〜♪」「静岡054-278-2222〜♪」が判明し、また日本全国どこでも基本的には同じ音楽らしい、ということもわかりました。
最近になり、Webを通じて知り合った仲間の強力なバックアップにより、全国に散らばっている日本文化センターアクセスポイントの電話番号や、それらの映像を多数入手することができました。
2:金沢0762、静岡0542
「電話番号表」には、私が入手している・いないにかかわらず日本文化センターの電話番号15カ所がリストされています。その中に、
金沢076-264-2222〜♪
静岡054-278-2222〜♪
の2つをみつけることができると思います(.rmムービーも置いてありますのでよろしければお試しください)。ところが、この2つは日本文化センター設立(いつなんだろう・・・)後に市外局番が変わっており、これら2カ所の電話番号は両方とも変更後のものです。
それでは、変更前はどうであったかと言うと、
金沢0762-64-2222〜♪
静岡0542-78-2222〜♪
だったらしいのです。一体どのような歌い方をしていたのでしょう(笑)。ご存じの方は御情報を・・。
3:「電話番号表」の出元
「電話番号表」には、日本文化センターの電話番号15箇所分が記載されています。この中には、私自身未だ見たことのないアクセスポイントの番号も含まれています。「札幌」「新潟」「長野」「岡山」「沖縄」の5ヶ所は、まだ実際に見たことがありません。また、この15ヶ所以外にもアクセスポイントがある可能性も否定できません。
しかし、現在掲載している15ヶ所に関しては「正しい」という自信があります。これは、地方に在住の方による情報などにより構成されたものではなく、日本文化センターの商品カタログの巻末に掲載されている電話番号表が元になっているため、カタログに誤植がない限りは正しいと思います。
・・・と、思っていたら、どうやら「札幌011-531-2222〜♪」は2年前後ほど前に「0120-00-2222〜♪」と変更されていた模様。うーん、奥が深い・・・。
4:にほん文化センターとにっぽん文化センター
さて、当ページは一応(笑)通信販売大手「日本文化センター」(の、テレホンショッピングのBGM云々)を題材にしております。で、テレビCMをご覧になればおわかりの通り、これは「にほ〜んぶんかせんたぁ〜」と読むのが正しいようです。
ところで、Webサーチエンジンを使い「日本文化センター」なる文字列で検索をかけると、まぁ「そこそこ」といった感じのヒット数があります。なんだかんだ言ってやっぱり有名どころなのかな〜などと思って検索ヒットしたページを見に行くと・・・。
tomomi@mm.t.u-tokyo.ac.jp